モナドアーツについて

シュルクはNBで「モナドアーツ」を使うことができます!

 

アーツは全部で5種類あり、一定時間シュルクの性能を大きく変えることが可能です。

彼を使う上でとても重要なワザなので、しっかり把握して使いこなしていきましょう。

 

・共通の仕様

Bボタンを押すごとに翔→疾→盾→斬→撃→翔→・・・とアイコンが切り替わっていき、ボタン操作をやめるとアーツが確定します。

どれかのアーツを使っている状態でも、他のものに切り替えることが可能です。

一度使ったアーツはしばらく使えなくなるので注意が必要です。

 

 

スマブラSPから、Bボタンを長押し(10F)することでダイヤル方式で選ぶことができるようになりました。

ガラケーのトグル入力だけだったのが、スマホのフリック入力もできるようになった感じです笑。

この仕様変更によって、すばやくアーツを変更することができるようになっています!

 

それに加えてヒットストップ中にもアーツの切り替えることができるようになったので、コンボの途中で撃に切り替えて一気にバースト!なんてことも狙えます。

もちろん操作は難しいですが。

 

前作と比べると全体的にアーツの持続時間が短くなった代わりに効果が極端になったので、ここぞという場面で使い分けていきましょう!

 

なお、アーツの残り時間がゲージで見えるようになったほか、持続時間とクールダウンにかかる時間がアーツごとに異なるようになりました。

 

※効果の持続時間・クールダウンにかかる時間はおおよその数値です。

若干のズレがある可能性があります。

・効果の持続時間:6秒

・クールダウンにかかる時間:16秒

・被ダメージの倍率:1.3倍(前作は1.22倍)

受けるダメージが増す代わりに、ジャンプ・空中ジャンプの高さと速度がかなり強化されます。

クールダウンにかかる時間が長く、適当に使うと復帰時に使えなくなるので注意。

 

・効果の持続時間:8秒

・クールダウンにかかる時間:16秒

・与ダメージの倍率:0.7倍(前作は0.8倍)

相手に与えるダメージが下がる代わりに、地上での機動力がとんでもないことになります。

一気に間合いを詰めてつかんだり、相手の着地位置にすばやく先回りして着地を狩ったりするのに便利です。

 

・効果の持続時間:6秒

・クールダウンにかかる時間:20秒

・与ダメージ倍率:0.5倍(前作は0.67倍)

・被ダメージ倍率:0.5倍(前作は0.6倍)

移動速度や火力は残念なことになりますが、圧倒的な耐久力を手に入れることができます。

 

高%までダメージを溜められたときの保険に使えるほか、シールドブレイクされにくくする効果もあります。

相手からのコンボ中に盾を発動することで吹っ飛びやダメージを抑えることも可能です。

 

しかし復帰距離が短くなるので、吹っ飛ばされた後は他のアーツに切り替えましょう。

 

・効果の持続時間:10秒

・クールダウンにかかる時間:6秒

・与ダメージ倍率:1.4倍

・被ダメージ倍率:1.3倍(前作は1.13倍)

シュルク側の吹っ飛ばし力が下がるほか、お互いの受けるダメージが増える諸刃の剣。

相手があまり吹っ飛ばなくなるので、それを利用したコンボも可能です。

持続時間が長く、クールダウンが短いのもポイント。

 

・効果の持続時間:8秒

・クールダウンにかかる時間:10秒

・与ダメージ倍率:0.3倍(前作は0.5倍)

与えるダメージが極端に減り、自身も吹っ飛びやすくなる代わりに相手を大きく吹っ飛ばすことができるようになります。

 

早期バーストを狙うのに便利ですが、与ダメージが一気に落ちるので、確実にバーストを狙えるとき以外には使わない方がいいかもしれません。

 

モナキャンとは

モナキャンはモナドキャンセルの略で、シュルクが着地する瞬間にアーツを発動させることにより、着地スキをキャンセルするテクニックです。

 

着地の硬直をなくすだけでなく、シュルクが一瞬無敵になるので安全に着地狩りを拒否できます。

 

慣れれば着地狩りを無敵で透かしてスマッシュで反撃したり、着地スキをなくして無理やりコンボを成立させるといったこともできるように!

 

下の動画はWiiU版のものですが、SPでも同様のことが可能です。

 

欠点として無敵時間が非常に短いこと、そしてなによりモナキャン自体の難易度が高いことが挙げられます。

着地する瞬間にアーツを発動するのはかなりシビアという上級者向けのテクニックになっています。

 

その代わり、使いこなすことができればシュルクの立ち回りやフィニッシュ力が一気に変わってきます。

また、見た目としても非常にかっこいいです!

 

シュルクを使いこなしたいのであれば、ぜひともマスターして周りを驚かせたいところ!