今回はリュウについてまとめていきます。

 

彼は特殊な仕様が多く、使いこなすのが困難な代わりにかなりの力を秘めているキャラです。

 

まずはキャラ性能を把握し、あとは練習あるのみです!

 

さっそく詳しく見ていきましょう。

リュウの概要

『ストリートファイター』シリーズに登場しているキャラで、主役を務めることも多いです。

 

身長や体重の設定は作品に異なりますが、最新のものでは身長175cm、体重85kg。

ちなみにスリーサイズは110-81-85だとか。

 

彼の格闘技は空手を基本としていますが、柔道やテコンドーなどさまざまな要素を取り入れています。

 

スマブラSPで参戦したケンとは親友同士であり、最大のライバルでもあります。

 

 

リュウは礼儀正しく謙虚な性格を持っていますが、超が付くほどの格闘技バカ。

 

強者と戦っては自身を見つめ直し、勝っても負けても修行を繰り返すことでさらに強くなっていきます。

スマブラへの参戦もその一環なのでしょう。

 

SPでは原作シリーズを再現した結果、非常にとがったキャラになっています。

トレーニングモードや試合といった修行を繰り返してリュウとともに強くなっていきましょう!

リュウの評価

リュウは単発火力が高いうえにコンボもしやすいため、非常に火力の高いキャラです。

また、判定も強く、剣士キャラとも勝負できるレベルです。

 

その代償として操作がとんでもないほど難しくなっています。

 

総合的なキャラ評価はAランク。

強キャラとの評価です。

全キャラクターのキャラランクはこちら!

 

最初は操作に苦戦するかもしれませんが、慣れていくとどんどんポテンシャルを発揮していくキャラです。

強く、そしてかっこいい戦いのできるリュウに病みつきになること間違いないでしょう!

リュウとケンの違い

リュウとケンは多くのワザのモーションやエフェクトが異なりますが、ここでは性能に大きく影響するものだけまとめています。

 

全体的にリュウの方が火力が高く、ケンの方が機動力が高い

 

・リュウの弱(強)は単発ワザ、ケンの弱(強)は2ヒットワザ

 

・横強(強)はリュウの方がリーチが長く、ケンの方が吹っ飛ばしが強い

 

・リュウの空上は2ヒットワザでケンの空上は単発ワザ

 

リュウのNB(灼熱コマンド)は灼熱波動拳で、ケンのNB(灼熱コマンド)は回し蹴り

 

・リュウの上B昇竜拳は普通の打撃属性だが、ケンの昇竜拳は炎属性で横への攻撃範囲が広い

 

・リュウの横B竜巻旋風脚は単発ヒット、ケンの竜巻旋風脚は多段ヒット

 

・ケンの後ろ投げは後転してから相手を投げる

長所/短所

長所

・使えるワザの種類が多い

・判定が強い

・単発火力が高く、コンボもしやすい

・(やや弱体化されたが)強力なコマンド昇竜拳を持つ

 

短所

・ややリーチが短い

・コマンド入力やワザの使い分けなど、操作が非常に難しい



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前作からの主な変更点

1VS1では常に相手の方向を向くようになった

相手が空中にいるときは向きを変えず、着地した瞬間に振り向く

また、リュウ自身が吹っ飛ばされている最中や攻撃モーション中にも向きの変換は行われない

 

空中ワザをBワザでキャンセルできるようになった

 

相手と密着した状態で弱攻撃(強)を出すと、自動で上強(強)に変わるようになった

 

・相手と密着した状態で横強(弱)を出すと、自動で別のワザに変わるようになった

 

・横強(弱)の後隙が減った

 

・横強(強)の発生が遅くなり、後隙も増えた

 

・下強の発生がわずかに早くなった

 

・空Nの持続が長くなり、そのぶん全体フレームが長くなった

着地スキが6F→5Fに変更

 

・空前の発生が遅くなり、ダメージも減少した

着地スキが14F→11Fに変更

 

・空後の着地スキが12F→10Fに変更

 

・空下の着地スキが18F→15Fに変更(空上は調査中です)

 

・NB(灼熱)のダメージが増加した

 

・横Bのダメージが下がり、全体フレームが短くなった

また、地上版と空中版での威力の差がなくなった

 

・上B(コマンド)昇龍拳の吹っ飛ばし力が少し下がり、着地スキが増えた

 

・(ゲーム全体の傾向ではあるけど)つかみの後隙が長くなった

ワザ一覧

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リュウの基本コンボ

発売までに変更される場合があるのでご注意ください。

なお、今作ではショートジャンプから空Nが1回しか出せなくなったので、前作で強烈だった空N運びはほぼできなくなっています。

上強(弱)→コマンド昇龍拳

スキの短い上強から強力な昇龍拳につなげるコンボ。

上強がずらされやすくなったので、上強何度も当てて稼ぐのは難しくなっています。

下強(強)→灼熱波動拳

低%の相手限定のコンボ。

下強(強)の前に下強(弱)をはさんで火力を上げることも可能です。

空N→弱

着地しながら空Nを当て、そのまま弱につなげるコンボ。

低%の相手限定ですが、狙う機会は結構あります。

空前→空前

前作より空前の発生が少し遅くなったほか、持続も短くなったので感覚が少し変わっています。

下Bタメ→コマンド昇竜拳

セービングアタックでダウンさせてから強力な昇竜拳を叩きこむコンボ。

多段ワザをメインに戦う相手には狙いづらいですが、非常に頼りになるバースト手段です。

オススメの立ち回り

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リュウ対策

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まとめ

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