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目次

システム・仕様に関する用語

・アーマー、スーパーアーマー

攻撃を受けてもひるまない状態のこと。

ダメージは受けるため注意が必要。

 

・ガークラ、ガードクラッシュ、シールドブレイク

シールドの耐久値がゼロになって割れること。

一定時間無防備になってしまいます。

レバガチャや各種ボタンを連打してすばやく解除しましょう。

 

・かすり、カス当たり

ワザの持続部分などの威力の低い部分がヒットすること。

 

・きりもみ

キャラクターが回転しながら吹っ飛ぶこと。

この状態で吹っ飛んでいる最中は受け身を取ることができません。

 

・致命エフェクト

キャラクターがバーストするもしくはバーストするギリギリまで吹っ飛ぶ場合に出る赤黒いエフェクト。

特に、最後の1ストックの場合はズームアップされます。

 

・転倒

一部のワザを受けたり、バナナを踏んだりするとなる状態。

基本的にはダウン状態と同じですが、ダウンと比べて当たり判定が大きい点や起き上がり攻撃の威力が低い点、食べ物を食べることができない点などが異なります。

 

・ノックバック

相手から攻撃を受けたときに少しうしろへのけぞること。

シールドで攻撃をガードした場合でもノックバックが生じます。

 

・バースト

=撃墜。

キャラクターがステージ外に飛ばされて1ストック失うこと。

かなり浸透している言葉ですが、公式の用語ではありません。

 

・ヒットストップ

ワザがヒットした場合、ワザを出しているキャラとワザを受けているキャラの動きが一瞬だけ止まる仕様のこと。

 

・風船

カービィとプリンのこと。

 

・フレーム、F

スマブラにおける時間の単位。

くわしい説明については複雑になるため省きます。

ゲームによって異なりますが、スマブラでは1F=60分の1秒

 

・ふんばり

ヨッシーの空中ジャンプ中の状態で、受ける吹っ飛ばしを一定量だけ軽減することができます。

 

・ベクトル

ワザごとに設定されている、当てた相手を吹っ飛ばす方向のことです。

 

・ほかほか補正

ダメージを受けるほど相手を吹っ飛ばす力が増していくという全キャラ共通の仕様です。

WiiU/3DSでは150%で補正最大でしたが、SPでの仕様は現在調査中です。

わかり次第追記します。

 

・遊撃、遊撃隊

「やとわれ遊撃隊スターフォックス」からきていて、フォックスとファルコ、場合によってはウルフのこともさします。

 

・ライン

自分のキャラから、相手キャラがいない側の崖までの距離のことをさします。

自由に動けるエリアと言うこともできるので、ラインがない状況は基本的に不利ということになります。



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・リアクション影響値

ワザごとに設定されている数値です。

スマブラではダメージが多く溜まっているキャラは吹っ飛びやすいわけですが、リアクション影響値の高いワザは、ダメージによる吹っ飛びの増加が他のワザより大きくなります。

よくわからない場合は、リアクション影響値の高いワザはとどめに便利ぐらいに考えておくといいかも。

 

・リアクション固定値

この値が設定されているワザは、相手に溜まっているダメージによって吹っ飛ばし力が変化しません。

0%の相手も999%の相手も同じ距離だけ吹っ飛ばします。

多段ワザが最後までつながりやすいように、多段ワザの最後の一発以外に設定されていることが多いです。

 

・リアクション付加値

キャラクターが攻撃を受けた場合、ワザのダメージの大きさやキャラの蓄積ダメージ、キャラの重量などから計算して吹っ飛び距離を算出します。

リアクション付加値は、それらの計算が終わったあとで最終的に足される数値です。

相手のダメージが0%でもリアクション付加値の分は飛ばすことができるので、この値が高いワザは低%の相手を一定距離吹っ飛ばすのに向いています。

 

・ワンパターン相殺

同じワザを連続してヒットさせると、だんだん威力が下がっていく仕様のこと。

他のワザをヒットさせることで威力がもとに戻っていきます。



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テクニック関連の用語

・暴れ

本来ならシールドや回避をするような不利な状態で攻撃ワザを出すこと。

発生の早いワザや判定の強いワザを相手にヒットさせることで、相手の攻めの中断を狙うことができます。

 

受け身

吹っ飛ばされて床や壁にぶつかる瞬間にシールドボタンを押すことで、すばやく動けるようになるテクニック。

ダウンする瞬間にスティックを左右どちらかに入れながらシールドボタンを押すことで、その方向に転がりながら受け身をとることができます。

 

・裏当て

相手にめりこむようにしてワザをヒットさせることで、本来とは反対の方向へ吹っ飛ばすこと。

早期バーストも狙えますが、ワザによって裏当て不可能なものもあります。

 

・お手玉

相手を着地させないように攻撃し、お手玉のように相手を浮かせ続けること。

着地狩りが強いSPにおいて強力な攻め方の1つ。

 

・ガーキャン、ガードキャンセル、シールドキャンセル

シールドを張った状態でジャンプやつかみ、緊急回避などをすることでシールド解除にかかる時間を省く重要なテクニック。

 

・確反、確定反撃

相手のスキに必ずヒットさせることができる反撃ワザのこと。

相手のスキの大きさごとの最大威力の確反を選択できると、勝率がグッと上がります。

反確とごっちゃにならないよう注意。

 

・崖奪い

他のキャラがつかまっている崖に重ねてつかまることで、もともと崖につかまっていたキャラを追い出すことができる仕様およびテクニックです。

崖奪いされた側は少しのあいだ無防備になるので、奪った側は追撃を仕掛けましょう!

 

・崖メテオ

終点や戦場の崖下といったななめになっている部分に相手キャラを吹っ飛ばしてぶつけることで、ほぼ真下に吹っ飛ばすことができるテクニック。

崖で受け身をすることで防げるので、頑張ってタイミングを覚えましょう。

 

・壁ジャンプ

空中で壁に密着した状態でスティックを壁と反対側に入力すると、壁を蹴ってジャンプできるテクニック。

できるキャラとできないキャラがいます。

同じ壁を短時間に連続して蹴ることはできないほか、1度着地するか崖につかまるまで徐々にジャンプ高度が下がっていきます。

 

・緩和

ワザを受けて吹っ飛ばされている最中に特定の行動をとることで、吹っ飛ぶ距離を短くできるテクニック。

ほとんどのキャラは、空中ジャンプや空前で緩和ができます。

逆に吹っ飛ばされる距離が伸びる場合もあるので注意。

 

・空ダ、空中ダッシュ、ベクトル反転

Bワザを出した瞬間にキャラが向いているのと反対方向にスティックを入れると、スティックを入れた側に慣性を働かせながらワザを出すことができます。

空中で行う場合は空ダ、地上で行う場合は地ダといいます。

 

文字だけでは意味不明だと思うので解説動画をご覧ください。

非常に難易度の高いテクニックなので、無理に習得する必要はありません。

 

・撃アピ、撃墜アピール

相手キャラを撃墜すると同時にアピールをすること。

煽りだと思われ悪い印象を与えることが多いので、理由がなければしない方が無難。

 

・シフト

一部のワザは、発生前にスティックを上下に入れておくことで少し攻撃方向を変えることができます。

ダメージや吹っ飛ばしも少し変化します。

リトルマックの横スマッシュのように、ワザ自体が変わるものもあります。

 

・しゃがみ歩き

スティックをななめ下に入力することで、文字通りしゃがみながら歩くテクニックです。

一部キャラしかできません。

 

・ジャスガ、ジャストガード、ジャストシールド

相手の攻撃が当たる瞬間にシールドを解除することで、シールドの減少をなくしノックバックを減らすことです。

前作までのシールドを出す瞬間から解除する瞬間に変わったためリスクは増しましたが、多段ワザに対しては狙いやすくなりました。

 

小ジャン、ショートジャンプ

ジャンプボタンを短く押すことで低いジャンプをする、スマブラシリーズ通しての最重要テクニックの1つ。

低く跳ぶことですばやい攻撃を仕掛けたり、スキを減らしたりできます。

 

スマブラSPではジャンプボタンとAボタンを同時に押すことで、ショートジャンプからの空中攻撃を最速で出すことができるようになりました。

また、ショートジャンプからの空中攻撃は威力が85%まで落ちるようになっています。

 

・ずらし、ヒットストップずらし

ワザを受けている側がヒットストップ中にスティックを何度もはじき入力することで、その方向に少しだけ動くことができるテクニックです。

相手の多段ワザやコンボを受けているときは、途中で抜けるために頑張ってずらしましょう!

なお、スティックを倒しっぱなしにするだけでもわずかにずれます(オートストップずらし)。

 

・相殺(そうさい)

自分キャラと相手キャラのワザがぶつかったときに、一方または両方の攻撃が打ち消されること。

ぶつかったワザのダメージ差が10%未満の場合は両方のワザが相殺されますが、それ以上の差があるときはダメージの低いワザのみが相殺されます。

なお、空中攻撃では基本的に相殺が起きません。



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・ダウン連

ダウン直後の相手に吹っ飛びの弱い攻撃を当てることで、連続でダウンさせるテクニック。

ダウン連を受けた相手はその場起き上がりしかできないため、スマッシュなどの強烈な攻撃を確定ヒットさせることができます!

連続でダウンする回数には基本的に上限が決まっており、Xでは上限なし、WiiU/3DSでは3回、SPでは2回となっています。

 

着地狩り

相手キャラの着地時のスキを狙って攻撃を仕掛けること。

着地際は無防備になるキャラクターが多いため、スマブラというゲームにおいて超重要な戦法。

 

・張り付き

空中で壁に接しているときに、スティックを壁側に入力することで壁に張り付くことができるテクニック。

数秒しか張り付くことができないうえ、張り付けるキャラ自体がかなり少ないです。

 

・反確、反撃確定

相手キャラのスキに対して、必ず反撃をヒットさせることができる状況のこと。

この状況を見逃さずに攻撃していくことで、相手はうかつに攻めることができなくなります。

 

ベクトル変更

吹っ飛ばされる瞬間にスティック入力が入っていると、吹っ飛び方向がその方向に少し寄るという仕様兼テクニック。

ベクトル変更をずらしと呼ぶ人も多いですが、まったくの別物です。

 

・待ち

相手の行動を見てから自分の行動を決定すること、またはそれを中心とした戦法。

「待ちガイル」のイメージから勘違いしている人も多いですが、自分から攻めないことではありません。

 

・めくり

空中攻撃を仕掛けるとき、相手キャラの後ろ側に着地すること。

前側にしか判定が出ない反撃の対策になります。

 

・メテオ、メテオスマッシュ

相手を下方向にふっとばすこと。

崖外で決めることができれば、早期バーストも可能です。

 

・ライン攻め

相手のラインを詰めると同時に自分のラインを広げ、有利状況を作ること。

 

・ランディングフォース、着地攻撃

空中ワザを出しながら着地することで新たに発生する攻撃判定のこと。

ごく一部のワザでのみ出すことが可能。

 

アルファベットの略語・その他

・CF

キャプテン・ファルコンのこと。

Captain Falconの頭文字が由来。

以前はFAと略していましたが、ファルコとかぶるためCFと呼ぶようになりました。

 

・DA

ダッシュ攻撃のこと。

ダッシュしながらAボタン!

 

・DD

ディデイーコングのこと。

 

・DDD

デデデ大王のこと。

大して略せていない気もする・・・

 

・DK

ドンキーコングのこと。

Donkey Kongの頭文字から。

 

・LF

ランディングフォースのこと。

 

・N

ニュートラル、スティックをまったく入力していない状態のこと。

空Nおよび空NAは空中ニュートラル攻撃のことを言います。

 

・OP

ワンパターン相殺のこと。

 

・SJ

小ジャンプ、ショートジャンプのこと。

 

・TA

チームアタックの略。

TAありの場合、チーム制乱闘で味方にも攻撃が当たるようになるので慎重な立ち回りが必要になります。

64はTAなし、DX以降はTAありが主流。

 

・マルス理論、マルス算

灯火の星のPV内でマルスが放った

「1人で10体ぐらい倒せれば行けるか?」

という言葉から生まれた理論。

 

0:25~ マルス理論



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